2019.03.15

スタイリストブログ

acanthus 私のアカンサス

 

 

Acanthus

私のアカンサスの花

 

フィレンツェの職人による手彫りで仕上げられたリング。

東洋では蓮の花が極楽の花と言われるように、ギリシャではアカンサスが同じように神々しい存在。

古代ギリシャの建築にもアカンサスの装飾が用いられています。

アカンサスの語源は、棘

葉が尖がった様子からきているようです。

アカンサスの花言葉は、

芸術、技巧、巧みさ

離れない結び目

このリングはアカンサスの葉をロープで束ねたデザイン。

葉と葉の中央にはViolet Spinel

ダークヴァイオレットは太陽をまだ知らない闇の色。

アカンサスの葉には棘がある。

それは大切な花を守るため。

その花はまだ繊細で壊れやすい蕾。

わたしはその花を美しく咲かせる為に、

もっと強くなりたいと思う。

まだ蕾で暗闇の中で眠り続けているあなたがいつか目覚めて開花する時、太陽の光のあたたかさに、眩しさにきっと驚くでしょう。

いつかその時が来るまで水やりを絶やすことなく守っていくと誓おう。

その結び目は決して離れることはない証。

大切なあなたが花咲く時が来るまで私は側にいてあなたを守り続ける。

あなたが開花する時、その花の色はどんな色をしているのだろう?

ヴァイオレットの蕾はどんな花になるのだろう?

その花を咲かせる為に、花を守る為に強くなる。

 

 

そんな思いを込めた私のアカンサスリング。

あなた色のアカンサスを見つけに 来て下さい♫

 

 

love,